「割鮮 のむら」やっぱ金沢は魚が旨いんだって再確認する場所

住宅街として人気のエリアである金沢市泉野出町。その泉野出町に、新鮮なお刺身が食べられると評判のお店「割鮮 のむら」があります。なんでも、漁師さんから網をまるまる購入しているらしく、色々な種類の魚を新鮮な状態で食べられるお店なんだそうです。本日はそんな「割鮮 のむら」をピックアップします!!

魚が本当に旨い!! 金沢の魚介の旨さを再確認

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こちらが本日ピックアップする「割鮮のむら」。

金沢市総合体育館の駐車場をクイッと曲がった裏路地にあるので、もしかしたら最初見つけるのが大変かもしれませんが、頑張って探してください(笑)

実はお店に伺う前から、割鮮(かっせん)ってどういう意味なのかな?と思っていたのです。

鮮は、新鮮とかで使う漢字なので、新鮮な魚が食べられるという評判と合致していたのですが、割ってどういうこと??!だったのです。

そこで調べてみると、辞書にもwikiにも載っていない(>,<)。

途方に暮れていたところ、フードコーディネーターの方がブログで

食べる目的でその材料を食べよくすること、たとえば皮をむくとか内臓を抜く、魚の鱗(うろこ)をとる、骨を抜く、植物の根をとる、食品を細かく切るなど、熱を加えずそのまま用いるものをいうのである

このように紹介されていました。

「新鮮なものをさっと割って供する」という、昔から関西地方でお造りに広く使われていた言葉のようです。

店名に割鮮という言葉を含む「のむら」の期待感が上がります。

これぞ「割鮮」。超絶新鮮なお造りの思わずため息

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「お造りの盛合せ」。こちらすべて本日のとれたてとのことです。注目すべきは、

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赤い◯で囲んだお刺身。

これは「ハタハタ」のお刺身です。

ハタハタは身が柔らかくて鮮度が落ちやすいので、刺身としての流通はとても少ないんだそうです。

でも、割鮮のむらさんなら食べることができるんです。

脂がのっててとっても美味しかったですよ。

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その他にもプリップリッの岩牡蠣

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素材本来の旨さをシンプルに引き出した「のどぐろ 煮」。

お豆腐と金時草とともに、ポン酢でさっぱりといただきました。

今回いろいろな魚を食べさせてもらいましたが、あらためて金沢の魚って美味しいんだなぁと再確認させてもらったように思います。

割鮮 のむらは魚だけにあらず

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割鮮のむらさんのもう一つの人気メニューがこの「バーニャカウダ」

バーニャカウダのソースはアンチョビではなく「へしこ」のソースとなっています。

野菜の種類が豊富で、珍しいグリーントマトも楽しむことができます。

新鮮な魚・野菜がもつ素材の旨さをぜひ皆さんも実感してみてください

割鮮 のむら の口コミ

 

割鮮 のむら の店舗情報

 

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店名割鮮 のむら
ジャンル割烹, 小料理
TEL・予約076-241-6720 【予約可】
WEBhttp://www.nomura-style.com/about/index.html
住所石川県金沢市泉野出町3-3-32
営業時間[昼] 11:30 〜 14:00
[夜] 17:30 〜 23:00
定休日水曜日
カード

※掲載情報は記事公開時点での内容です。時間の経過により実際と異なる場合がありますので、詳細は直接店舗にお問い合わせください。

 

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