「パン屋 りあん」温かみのあるパン屋さんがオープン!味の決め手は能登の塩。

オープンするのは週に3日。素材にこだわり、一つひとつ心を込めてつくられるパンが魅力のお店があります。

本日は、新しくオープンしたベーカリー「パン屋 りあん」をピックアップします!

一つひとつ心を込めて焼かれるパン

こちらが本日紹介する「パン屋 りあん」

7/20に金沢市粟崎町でオープンしました。

場所は粟崎小学校近く。交差点の角の敷地にある、小さな小屋のようなこじんまりとしたお店です。

店名の「りあん」は、フランス語で”繋がる”という意味。パンを通じての出会いや繋がりを大切にしたい、という思いから名付けたのだそうです。

店主はパンがとにかく大好きだという打込さん。イベント出店からスタートし、スクールに通ってパン作りを学んで、念願のお店をオープンさせました。

オープンするのは、木・金・土曜の週に3日。お店の窓際のスペースがパンの陳列棚です。

小さなスペースですが、一つひとつ心を込めて焼かれたパンが並びます。

安心して食べられるよう、国産小麦や自家製酵母・白神こだま酵母、素焚糖を使うなど素材にもこだわっています。

さらに、塩は揚げ浜式製塩で作られる、珠洲の角花家のはま塩を使用。ミネラルたっぷりの塩の旨みが味の決め手です。

こちらは「揚げパンきな子さん」(100円)。ふわふわのパンを揚げて、きな粉と素焚糖、少しのはま塩をまぶしてあります。

「竹輪パン」(150円)は、ちくわとクリームチーズをパンにのせて、マヨネーズをかけて焼いてあります。青のりの風味がトッピングされて、なんだか懐かしい雰囲気のパンです。

「はま塩餡バター」(160円)は、旨みたっぷりの塩をトッピングしたパンに、自家製餡子がたっぷりつまった自慢の逸品。甘じょっぱくて美味しそう!

自家製酵母食パン(半斤280円)は、パッケージがかわいくて思わず連れて帰りたくなっちゃいます。

お店の前には、こんなベンチも。ここでパンを食べたり、焼き上がりを待つ方もいるとか。お店の名前入りのうちわも置いてありました。

こだわり素材に能登の塩がアクセント

いくつか気になったパンを購入して、食べてみました!

まずは食パン。ゆっくり発酵させて焼き上げているとのことで、ふんわり柔らか。優しい甘さで美味しいー!

ハード系のパン好きのわたしが気になったのがこの「フィグ・オランジェ」(300円)。中にはイチジク、オレンジピール、レーズンにくるみやヘーゼルナッツなどがギッシリ!

色んな味わいが噛むたびに楽しめて、満足感高し!トーストすると、ドライフルーツの食感が変わり香りも強くなってこれまた美味しかったです!

ビスコッティーも食べてみました。クーベルチュールとドライフルーツ入りのもの(100円)と、ピスタチオ、アーモンドやオレンジピールが入った生地に能登のはま塩をまぶした、はま塩・ビスコッティー(150円)があります。

びっくりするくらい固いんですけど、それがまた美味しかったです。

ビターな味わいのビスコッティーと、塩の旨みがアクセントのはま塩ビスコッティー、食べ比べるのもオススメです。

パンのラインナップは、こんな感じで定番商品と曜日ごとに焼き上げている商品があるので、お目当てのパンがある曜日にぜひ行ってみてくださいね!

パン屋 りあんの口コミ

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パン屋 りあんの店舗情報

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店名パン屋 りあん
ジャンルベーカリー
TEL・予約090-8098-6287
WEBhttps://www.instagram.com/rian_panyasan/
住所石川県金沢市粟崎町へ77-1
営業時間【木・金曜】7:00~12:00
【土曜】7:00~夕方頃(売り切れまで)
定休日月・火・水・日曜
カード不可

 

※掲載情報は記事公開時点での内容です。時間の経過により実際と異なる場合がありますので、詳細は直接店舗にお問い合わせください。

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