【速報】2020 石川県公立高校入試 倍率

3月3日(19:00)追記:確定倍率をご紹介+志願変更の状況を詳しくご紹介しています。

石川県公立高校入試の受験倍率が発表されました。受験生の皆さんはいよいよ本番が近づいてきたとの実感が増しているのではないでしょうか?

本日最終的な倍率が確定しました。

それでは早速ですが、本日発表された石川県公立高校入試の受験倍率をご紹介していきましょう!!

出願者数は?!

まずは出願者数です。

(表はスクロールしてご覧ください)

年度 募集定員 内定者 一般入学枠 出願者数 出願倍率
2020 7480 639 6841 7060 1.03
2019 7840 651 7189 7869 1.09
2018 7840 693 7147 7844 1.1
2017 8200 735 7465 8200 1.1
2016 8280 706 7574 8404 1.11


ここから推薦入試等で既に合格が内定している639名を引いた一般入学枠が6,841名となっています。
今年度は中学卒業予定者が昨年より525名減ることから、公立高校の募集定員も昨年から360名少ない7,480名となっています。

この一般入学枠に対して、今年の出願者数は7,060人で出願倍率は1.03倍と、昨年より0.06ポイント下がっています。

その中で「出願倍率が高い高校 」は

順位 学校名 倍率
1 金沢桜丘高校 1.66倍
2 金沢錦丘高校 1.40倍
3 金沢西高校 1.34倍
4 羽咋高校 1.25
5 金沢二水高校 1.23倍

「学科・コース」別の場合

順位 学校名 倍率
1 金沢桜丘 普通科 1.66倍
2 田鶴浜高校 衛生看護 1.43倍
3 金沢市立工業 土木 1.43倍
4 金沢錦丘高校 普通科 1.40倍
5 金沢西高校 普通科 1.34倍

となっています。

高校別 出願状況と不合格予定者数

それでは気になる高校別の出願状況を抜粋してご紹介します。ここでは金沢エリアの高校の出願状況をお知らせいたします。能登地区や加賀地区の方は、以下リンクより倍率をご確認ください。

能登地区・加賀地区の高校の出願状況

高校名 学科名 定員 出願者数 倍率 昨年度倍率 不合格者数
泉丘 普通科 360 389
理数科 40 0
普・理併願 94
小計 400 483 1.21 1.33 83
二水 普通科 400 493 1.23 1.29 93
桜丘 普通科 360 598 1.66 1.70 238
錦丘 普通科 204 285 1.40 1.44 81
西 普通科 280 376 1.34 1.38 96
野々市明倫 普通科 280 272 0.97 1.23
伏見 普通科 240 284 1.18 1.15 46
金沢商業 総合情報ビジ 210 223 1.06 1,29 13
辰巳丘 普通 117 59 0.50 0.57
芸術 33 22 0.67 0.74
小計 150 81 0.54 0.61
県立工業 機械システム 63 66 1.05 1.42 3
電気 32 35 1.09 1.16 3
電子情報 30 40 1.33 1.07 10
材料化学 30 33 1.10 1.27 3
工業 30 39 1.30 0.82 9
テキスタイル 30 24 0.80 1.13
デザイン 30 30 1.00 1.80
小計 245 267 1.09 1.25 22
北陵 総合学科 181 195 1.08 1.11 14
向陽 普通 113 52 0.46 0.47
内灘 普通 119 63 0.53 0.65
津幡 スポーツ健康 65 48 0.74 0.77
総合学科 78 54 0.69 0.78
小計 143 102 0.71 0.78
市立工業 機械 60 68 1.13 1.48 8
電気 30 37 1.23 1.27 7
電子情報 33 35 1.06 1.60 2
建築 32 38 1.19 1.83 6
土木 30 43 1.43 1.40 13
小計 185 221 1.19 1.51 36

 

上位校の動向は ?!

ここ数年泉丘高校はかなり高い倍率となっています。昨年は1.33倍と過去最高倍率を記録した年度に匹敵する倍率でした。今年は昨年程ではありませんが、1.21倍と相変わらず厳しい入試となりそうです。

***ここから追記******

初回の倍率発表から今回の倍率確定までの間の志望者の動向を整理しておきましょう。

学校名 出願取下 変更出願 増減
泉丘 10 7 -3
二水 11 17 +6
桜丘 13 5 -8
錦丘 4 10 +6
西 9 5 -4

泉丘高校の出願を取り上げた人は10名ですが、初回の倍率発表を受けて、泉丘にチャレンジ受験するため変更出願した人が7名で、結果的に志願者は3名減りました。ここは同じくらいの学力層の入れ替えが行われたという認識で問題ありません。

泉丘高校から志願変更した人の多くは二水に変更したと考えられます。変更出願17名のうち、泉丘高校からの変更出願組(最大10名)は合格の可能性が非常に濃厚といえます。なお初回二水を志望していた受験生のうち11名が出願を取下げて、大半が錦丘、桜丘へと変更出願したと思われます。

二水高校の確定倍率は1.23倍と昨年より少しとなりました。

いわゆる進学校は概ね昨年程の倍率ですが、泉、二水、桜丘、錦丘共に、昨年度から少し倍率を下げる形で倍率が確定しました。

入試は3月10日(火)、11日(水)の2日間、合格発表は3月18日(水)正午〜となります。

受験生の皆さん、最後まで諦めず頑張ってくださいね!!

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(参考)昨年の志望校変更者数

昨年度出願締切後の志願変更期間中に受験校を変更した人は以下の通りです。「出願取下」はその高校への出願を取下げた人数、「変更出願」は新たにその高校に出願した人数を表しています。

学校名 出願取下 変更出願 増減
泉丘 14 4 -10
二水 11 13 +2
桜丘 9 7 -2
錦丘 10 8 -2
西 4 6 +2
野々市明倫 5 6 +1
伏見 7 7 0
辰巳丘 1 5 +4
金沢商業 4 1 -3
県立工業 4 10 +6
北陵 15 8 -7
向陽 1 5 +4
内灘 0 3 +3
津幡 1 9 +8
金沢市立工業 23 9 -14

 

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