金沢の潜在的な魅力に迫る!! 「 2017 ビジョナリーシティフォーラム 」開催決定 !!

北陸新幹線開通以降、一気に観光客の方が増えた金沢。他都道府県の方や外国人の方が金沢に行ってみたい!! そう思ってくれるのは嬉しい限りです。観光で訪れた人に金沢の魅力を伺うと、私たちが想定していなかった点をあげる人に出くわすことも少なくありません。

私たち自身が、金沢の魅力、それもまだ表面化していない潜在的な魅力を知ることは、この金沢人気を継続的なものにして行く上でとても大切なことなのではないでしょうか ?!

9月19日に、金沢青年会議所主催のイベント「ビジョナリーシティフォーラム」が開催されます。

「ビジョーナリシティフォーラム」とは ?!

グローバリゼーションの進行により都市の特徴が均一化されていく現代において、金沢のまちが持続的に発展するためには、金沢のまちが持つ潜在的な価値にわたしたちが気づき、先見性を持ってその個性を伸ばすことで、国内外から人・モノ・情報が集まり世界から認知される国際都市の実現を目指す必要があります。ビジョナリーシティフォーラムでは個性を理解し、その個性を引き出し、発信している人をお招きして、何が個性として捉えられ、価値として受け入れられているのかを対談形式でお話しいただきます。

第1回目となる今回は、どうすれば社会により良いインパクトを与えるかをキーワードに経営やコミュニケーション、ブランディングを行い、世の中への発信に長けている坂之上 洋子氏と、歴史的大ヒットを記録した映画「君の名は。」の宣伝プロデューサー弭間 友子氏をゲストにお迎えして、金沢市の潜在的な価値を知り、市民により良い変化、個性を磨き行動しようとする気持ちを起こし、行動する市民にあふれる都市を目指すそうです。

この機会に、金沢の魅力・価値をもう一度考えてみてはいかがでしょうか ?!

イベント概要
講演登壇者プロフィール

坂之上 洋子

アメリカ合衆国ハーリントン大学を卒業。建築コンセプトデザイナーとして活動した後、1998年にEコマースベンチャー企業「US-Style.com」に転職、マーケティング副社長に就任する。2001年、ブランディングウェブ構築会社「Bluebeagle」を起業。2005年に同社を売却すると、夫の仕事の関係でアメリカから中華人民共和国へ移動、北京で生活しながらも、米国、日本と幅広くブランド戦略のコンサルティングを行う。2006年、『ニューズウィーク』の「世界が認めた日本人女性100人」の1人に選出される。2009年、東京に移動する。2011年に日本グローバルヘルス協会の最高戦略責任者に就任し、2012年5月1日から観光庁のビジットジャパン・クリエイティブアドバイザーを務める。

弭間 友子

1977年、神奈川県生まれ。明治大学商学部商学科卒業後、映画宣伝会社に入社。その後、20世紀フォックス、共同ピーアール、マンハッタンピープルにて洋画・邦画・アニメ映画作品の宣伝を担当。2012年より 現職。宣伝プロデューサーとして「言の葉の庭」「PSYCHO-PASS サイコパス」「傷物語」「君の名は。」「夜は短し歩けよ乙女」「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」などを担当。

 

 

 

世界各国にクライアントを持つ経営戦略のスペシャリストと「君の名は。」など数々の宣伝プロデュースを手がけるPRのスペシャリストがそれぞれの経験、視点から金沢の潜在的価値・個性に迫ります。

グローバリゼーションの進行により都市の特徴が均一化されていく現代において、金沢のまちが持続的に発展するためには、金沢のまちが持つ潜在的な価値にわたしたちが気づき、先見性を持ってその個性を伸ばすことで、国内外から人・モノ・情報が集まり世界から認知される国際都市の実現を目指す必要があります。ビジョナリーシティフォーラムでは個性を理解し、その個性を引き出し、発信している人をお招きして、何が個性として捉えられ、価値として受け入れられているのかを対談形式でお話しいただきます。第1回目となる今回は、どうすれば社会により良いインパクトを与えるかをキーワードに経営やコミュニケーション、ブランディングを行い、世の中への発信に長けている坂之上 洋子氏と、歴史的大ヒットを記録した映画「君の名は。」の宣伝プロデューサー弭間 友子氏をゲストにお迎えします。金沢市の潜在的な価値を知り、市民により良い変化、個性を磨き行動しようとする気持ちを起こし、行動する市民にあふれる都市を目指します。

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