金沢時間

大型工芸フェスティバル「金沢21世紀工芸祭」が開催!!

世界が認めるクラフト創造都市「金沢」。

この「金沢」を舞台に大型工芸フェスティバル「金沢21世紀工芸祭」が10月14日から11月26日まで開催されます。本日は今年で2回目となる「金沢21世紀工芸祭」を取り上げてみようと思います。

金沢21世紀工芸祭って何?!

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金沢の工芸を世界に。世界の工芸を金沢へ。」をキャッチフレーズに、金沢が、工芸が集積・対流・発展する場になることを目標にして開催される「金沢21世紀工芸祭」。

期間中、各種ワークショップや作品の展示が行われます。

さらに「趣膳食彩(しゅぜんしょくさい)」,「工芸回廊(こうげいかいろう)」といったイベントが開催されます。

趣膳食彩とは?!

shuzen_kv「つくる」を生業とする料理人と工芸作家が真摯に向き合い、食と工芸の素晴らしさを五感で味わうプレミアムな世界をつくり出す「趣膳食彩」。今回は江戸期の金沢の町人・梅田甚三久による日記をひもとき、歴史に思いを馳せながら「野掛け振る舞い(=ピクニック)」を行うプログラム「『梅田日記』とともに幕末の金澤をめぐる」や、石川・富山・福井の北陸3県の料理人がコラボレーションする「理~コトワリ~」など合計9プログラムが実施されます。

  • 10月14日(土) 「『梅田日記』とともに幕末の金澤をめぐる」
  • 10月15日(日) 「理~コトワリ~」
  • 10月21日(土)、22日(日) 「ドールヌーヴォー」
  • 10月28日(土) 「不二之門」、「ホネブト~骨太~」
  • 11月 4日(土) 「共鳴する才能~光悦と金沢~」
  • 11月11日(土) 「日就月将」
  • 11月18日(土) 「紅(あか)の味覚/サヴール・ルージュ」
  • 11月26日(日) 「身土不二〜自分と大地の距離を味わう〜」

 

工芸回廊 とは?!

kogeikairo1「東山」「主計町・橋場町」「広坂」の3エリアで行われる展示イベントが「工芸回廊」。通常の展示空間とは異なる場所と見せ方で、新たな工芸の魅力を発信。回遊型展覧会なので、改めて金沢の町の多様性を知る良いきっかけになるかもしれません。作家さんと交流することもできるそうです。
kogeikairo2さらに10月15日~11月26日の期間はこれらに加えて「金沢みらい茶会」も開催。「トラディショナル」「コンテンポラリー」の2大テーマで茶会が実施されます。普段は一般開放していない国指定登録有形文化財や、鈴木大拙館、ホテルなどバラエティに富む会場も見ものです。

  • 10月15日(日) 青宝茶会(宝円寺)、十間町四四茶会(谷庄・国指定登録有形文化財)
  • 10月22日(日) ○△□茶会(鈴木大拙館)
  • 11月 3日(金) 鏡花幻想茶会(かなざわ紋)
  • 11月 5日(日) 本阿弥(香梅)茶会(経王寺)
  • 11月12日(日) 十間町五三茶会(石黒商店・国指定登録有形文化財)
  • 11月26日(日) 武家茶道「淡月の釜」(KUMU KANAZAWA-THE SHARE HOTELS-)

まさに「文化の秋」にぴったりのイベント!! 期間中はこの他のプログラムも合わせて122のプログラムが開催予定ですので、ぜひ皆さんも足を運んでみてください!! 

 
 
金沢21世紀工芸祭の詳細は

<金沢21世紀工芸祭 公式ウェブサイト>
http://21c-kogei.jp
<金沢21世紀工芸祭 公式Facebook>
https://www.facebook.com/kanazawa21kogei
<金沢21世紀工芸祭 公式Instagram>
https://www.instagram.com/kanazawa21kogei

<金沢21世紀工芸祭 公式MAPお問い合わせ先>
AMD株式会社  076-231-6517 

ライター

金沢時間 編集部
金沢時間編集部です。

「金沢時間」は、金沢に暮らす人に向けて、町のトレンドやグルメ・イベントなど、日々の生活がちょっと楽しくなるような話題を、市民目線で発信していく地域密着型WEBマガジンです。

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