予約困難な東京の人気店「賛否両論」が金沢へ。旬の素材を楽しむ自慢のコースはコスパも良好

金沢の観光名所の一つ「にし茶屋街」のオープンした「賛否両論」。東京で予約困難な人気店が金沢に進出したということもあり非常い多くの注目を集めています。本日はそんな「賛否両論 金沢」の旬の素材を楽しむ自慢のコースを早速ご紹介!!

味・価格・ボリュームのバランスが絶妙

「賛否両論 金沢店」は恵比寿店、名古屋店同様ランチ・ディナーともコースのみとなっています。金沢店の場合6,900円と9,500円の2コースが提供されています。

賛否両論_金沢_牡蠣と九条ネギ白菜に金時人参のジュレ

この日は牡蠣と九条ネギ、白菜に金時人参のジュレをかけたこちらの一品からスタート。

賛否両論_金沢_里芋の揚げ物等

「里芋の揚げ物・ゴボウのおかき揚げ」

手前のゴボウのおかき揚げは、柿の種を細かく砕いたものが衣になっているとても印象的なもの。ゴボウは出汁でしっかりと炊いてあるものを揚げているため、味がしっかりとついていて尚且つやわらかい食感が特徴。

賛否両論_金沢_帆立真薯の椀物

「帆立真薯の椀物」

お椀を開けると立ち上る出汁のいい香り。優しい味付けの真薯と出汁は非常に良いマッチング。最後の一滴まで完飲。

賛否両論_金沢_お造り

「お造り」

この日は「真鯛」「カンパチ」「アオリイカ」の3種。季節は12月の冬ということもあり、どれも今年一番なんじゃないか?という美味しさ。

「賛否両論」特製ブレンドの醤油に加えて、黄ニラの塩昆布和えと共に刺身をいただくという体験が新しい。

賛否両論_金沢_八寸

「八寸盛合せ」

手前から時計回りに「カステラ団子」「バイ貝の肝醤油がけ」「ローストビーフと長芋のカラシ漬け」「蟹と春菊のオイル和え」、そして中央には「タコの柔らか煮、金時草のおひたし」。

カステラ団子は、魚のすり身と卵で蒸しあげたスイーツのような味わい。タコの柔らか煮のタコは本当に柔らかく、丁寧な仕事ぶりを窺い知ることが出来ます。

賛否両論_金沢_サワラのゴマ幽庵焼き

「サワラのゴマ幽庵焼」

しっとりしたサワラの身と日本酒がまたよく合います。

賛否両論_金沢_日本酒

そうそう、賛否両論では石川県に限らず全国からオススメの日本酒を厳選して取り揃えて提供しています。メニューにあるものだけでなく、その料理にオススメの日本酒もオススメしてくれます。

賛否両論_金沢_ビール

ちなみに乾杯ビールは賛否両論オリジナルグラスです。

賛否両論_金沢_白子となめこの茶碗蒸し

「白子となめこの茶碗蒸し」

上から加賀蓮根の摺り下ろしがかけられていて、とても温まる一品。

賛否両論_金沢_鯛とセリのご飯

最後は「鯛とセリのご飯」。

食べ切れなかったご飯はおにぎりにしてお持ち帰り可能です。

デザートは3種類。

賛否両論_金沢_りんごパフェ

りんごパフェ

賛否両論_金沢_柑橘づくし

柑橘づくし

賛否両論_金沢_柿のチーズケーキ

柿のチーズケーキ

どれもそれだけのために立ち寄る人がいてもおかしくないレベル。丁寧に丁寧に作りあげられていくスイーツたちに思わず会話を忘れてしまうかもです。

賛否両論_金沢_塩クッキー

最後は「能登塩のクッキー」

今回は9,500円のコースをお願いしたわけですが、9,500円でこのクオリティーとボリュームはかなりお得だと思います。

写真では十分に伝わらなかったかもしれませんが、一品あたりのポーションもしっかりとしており、コースを一通り食べ終えた時にはお腹がはちきれんばかりの満腹感を覚えていました。

特別な日のお食事にいかがでしょうか?きっとみんな満足してくれるはずですよ!!

賛否両論 金沢店 の口コミ

賛否両論 金沢店 の店舗情報

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店名賛否両論 金沢
ジャンル和食
TEL・予約076-243-6630
HPhttps://www.sanpi-ryoron.com/
住所石川県金沢市野町2-25-19
営業時間【昼】12:00~14:30
【夜】118:00~22:00
定休日月曜日(日曜日不定休)
カード

※掲載情報は記事公開時点での内容です。時間の経過により実際と異なる場合がありますので、詳細は直接店舗にお問い合わせください。

賛否両論_金沢_牡蠣と九条ネギ白菜に金時人参のジュレ
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