「 ぴるぜん 」新たな50年に向けてメニュー刷新!! キーワードは「ピルゼン」

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1968年創業の金沢の老舗ビアホールといえば「ぴるぜん」。

創業以来「酒場ビアホール」という創業精神を一貫して貫いてきた同店には根強いファンが少なくありません。

創業から50年を経て、新たな50年に向けて歩みだした本年、「ぴるぜん」は今一度創業の精神に立ち返り、今の時代、そしてこれらかの時代の「酒場ビアホール」となるべく、主軸のビールをチェコ産ビール「ピルスナーウルケル」に変更し、料理メニューを刷新し提供を開始しました。

50年以上の年月を重ねたからこそ醸し出される独特の雰囲気の中、美味しいビールと料理を楽しむ。

これまで同店を訪れた事がある方はもちろん、そうでない方にも強く足を運んでもらいたいと思えるお店となりました。

本日はそんな新生「ぴるぜん」を全力でピックアップします。

本記事でご紹介する内容

「ぴるぜん」はどう変わったのか? 提供するお酒やお料理に、そしてこれまでなかったエントリーメニューをご紹介
新たに提供する「ピルスナーウルケル」の世界をご紹介。これを読めば2倍「ぴるぜん」を楽しめます。
さらに、「金沢時間」をご覧いただいた方への期間限定のプレゼントもあります!!

これが新生「ぴるぜん」だ !! ビール・料理ともに徹底刷新 !!

今回の新生「ぴるぜん」の大きな変更点は、ドリンクの肝であるビールと料理に大別する事ができます。
ぴるぜん_ビール1
まずは今回一番の目玉と言っても過言ではない大きな変更が主軸ビールの変更。
これまで提供していたビールから「ピルスナーウルケル」という、1842年・チェコのピルゼンで誕生した「ピルスナービールの元祖」と呼ばれるビールを提供することになりました。
店名である「ぴるぜん」と「ピルスナービール」の誕生地ピルゼンに運命的な物を感じずにはいられないのは私だけではないでしょうか?
「ピルゼン」の地で誕生したビールが、今回の「ぴるぜん」の大幅刷新の方向性に大きな影響を与えたことは間違いありません。
ぴるぜん_food1
もう一つの変更点はフードメニュー。
ビールに対する徹底したこだわりを反映させるよう、よりビアホールらしい料理に絞り込んだラインナップとなっています。
ドイツまで足を運び現地の味を再現した「アイスバイン(豚すね肉の煮込み)」や「シュバイネハクセ(豚すね肉のロースト)」はまさにビールとともに食べるべき絶品ビール・グルメといった所。
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定番のソーセージ5種盛りの安定の美味しさ。
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その他にも30年続く人気メニューである「バイ貝のエスカルゴ風」など、ビールを飲むスピードを加速させる絶品ビール・グルメが目白押しです。
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またこれまでにはなかったメニューとして、こちらの前菜盛り合わせとビール(※アサヒ生・黒生・ハーフから選択)のお得なセットメニューを1,280円で提供開始。
ふらっと店内に足を運び、前菜盛り合わせとビールを楽しむといった、これまで以上にカジュアルな使い方ができるようになったのも魅力的です。
<参考:ぴるぜんのメニュー>
ぴるぜん_メニュー

ピルスナーウルケルの世界。これで新生「ぴるぜん」を2倍楽しめる?!

国民1人あたりのビール消費量が141Lと世界一位のチェコ。そんなチェコで愛され飲まれているのが「ピルスナーウルケル」です。
ピルスナーウルケルの歴史は1842年までさかのぼり、その当時主流だった黒く濁ったビールではない、黄金色のビールとして、また苦味、甘み、香りが絶妙なバランスで調和されたビールとして、あっという間に世界に広まりました。
ピルスナーウルケルは177年以上経った現在でも、一部のビールは昔ながらの木樽での製法をもとに作るなど、味や品質が伝統的な製法で造られるものと相違がないようたしかめ、こだわりをもって醸造されています。
これまで金沢で徹底的にビールにこだわってきた「ぴるぜん」の姿勢・精神と共通するものを感じます。
そんな「ピルスナーウルケル」を語る上で外せないのが「泡」。
 
今回ぴるぜんでもその泡を再現するべく、専用のタップが導入されました。それがこちらのタップ。
グラスの先までタップが入っているのがお分かりいただけるでしょうか?
ピルスナーウルケルはナドバクラット、ハラディンカ、ミルコという3通りの注ぎ方で味わいの変化を楽しむことができます。
その中で最も伝統的な注ぎ方である「ハラディンカ」では、指3本文の泡があるかが大切と言われています。この泡は日本のビールとは異なりしっかりと味がありきめ細かいもの。さらにハラディンカではまず最初にグラスに泡を入れ、泡の下にビールを入れることで、ビールの酸化を防ぎ、香りや味わいを最後まで美味しく楽しめるようになっています。
チェコには「醸造家がビールを醸造する。ビールの注ぎ手がビールを完成させる。」という言葉があるそうです。
醸造家がこだわりをもって醸造した「ピルスナーウルケル」を、「ぴるぜん」が完成させる。
その妙をぜひ味わってもらいたいものです。

ぴるぜん の場所・雰囲気

ぴるぜんは、片町スクランブルから鱗町方向へ少し歩いた河原町交差点を右折して、しばらく歩いた左手にあります。
店内は雰囲気抜群で、50年以上の歴史を感じます。1Fはカウンター席、2Fはテーブル席(66席)となっています。

ぴるぜん からの嬉しい特典 !!

今回「ぴるぜん」での「ピルスナーウルケル」取り扱いを記念して、特別なフェアを開催中です。

(写真:ぴるぜん 調理主任の熊本さん。爽やかで好印象、そして料理についてとっても詳しく教えてくれますよ)

「金沢時間(かなざわじかん)見たよ!!」 とスタッフの方に伝えていただき、ピルスナーウルケルを注文した方限定で、先ほどご紹介した前菜盛り合わせが無料になります。

2019年6月末までの期間限定なので、ぜひご利用ください !!

ぴるぜん の口コミ

 

ぴるぜん の店舗情報

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店名ぴるぜん
ジャンルビアホール、ドイツ料理、チェコビール
TEL・予約076-221-0688
WEBhttps://pilsen.owst.jp/
住所石川県金沢市片町1-9-20
営業時間17:00〜24:00(L.O.23:00)
定休日日曜日
カード

※掲載情報は記事公開時点での内容です。時間の経過により実際と異なる場合がありますので、詳細は直接店舗にお問い合わせください。

 

 

 

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