金沢時間

家庭でもない、職場でもない、“第3の場所” @ 第3倉庫 COFFEE ROASTERS

美味しいコーヒー専門店が数多くある、金沢。その中でも、コーヒーを楽しむだけではなく、その空間自体を求めて再訪したくなるお店があります。それが金沢市打木東の工業地帯にあるカフェ「 第3倉庫 COFFEE ROASTERS 」。こちらのお店を語る上で欠かせないキーワードが「 第3の場所 」「 サードウェーブ・コーヒー 」なんです !! 

” 第3の場所 “

いわゆる“第3の場所”という言葉が日本で使われ始めたのは、1996年頃にスターバックス日本1号店が銀座にできた頃から。スターバックスの本場アメリカでは、サラリーマンは自宅=“第一の場所”では家族の前で格好良い父親、職場=“第2の場所”ではバリバリ働くビジネスマンを演じなくてはならず、心安らげる場所=“第3の場所”としてスターバックスが受け入れられたとか。

“サードウェーブ・コーヒー”

そして、“サードウェーブ・コーヒー”(アメリカのコーヒー文化における第3の波)という言葉が日本で使われ始めたのが、ブルーボトルコーヒー日本1号店が清澄白河にできた2013年頃から。厳選した豆を使い、店舗でローストした豆を使い、バリスタがその場で一杯ずつコーヒーを淹れる。
その“第3の場所”と“サードウェーブ”をここ金沢で贅沢に贅沢に融合させたのが、ここ第3倉庫COFFEE ROASTERS(出典:https://www.facebook.com/no.3.warehouse.coffeeroasters/

ここが第3倉庫 COFFEE ROASTERS 

店内に入ると、間違いなくまず誰の目にも飛び込んでくるのがこちら、スバル360。そして、こちら、ディードリッヒ製5キロ焙煎機。
さらに、選りすぐられたコーヒー豆たち。なんとか冷静を装ってはみるものの、やはりテンションはあがります。目に入るものが、次から次へと、何ともフォトジェニックなことと言ったら・・・。先払い制で、まずは6~7種類以上もあるコーヒー豆の中から好みのものを選んでオーダー。それぞれのコーヒー豆の特徴を最大限に引き出せるよう、抽出温度、グラム、湯量の調節などにもこだわり、一杯一杯丁寧にハンドドリップで抽出。それを待つ間、高ーい天井に開放的な広々とした空間でゆっくりと過ごす。この“第3の場所”を求めてここに来られる年齢層や客層は幅広い印象。久しぶりの再会で盛り上がる学生さんや、職場の方とランチに来られている方、i-pad片手にコーヒーを愉しむおしゃれなおじさまなどなど。
間違いなくここは、心がほっと安らげる第3の場所。
そしてこの空間でひときわ存在感を独り占めしているのがこのオーディオ。見たこともなかったものたちに囲まれて、日常をふっと忘れさせてくれるゆっくりした時間が流れます。
とても暑いこんな日はアイスブレンドでICED COFFEEを。
オープンは朝7時からでモーニング、11時からはランチもされています。
あ、車で行かれる方は車を駐車場に止めて降りたあとに、かわいい『工場長』も探してみてくださいね。(出典:https://www.facebook.com/no.3.warehouse.coffeeroasters/

では、機会があれば、是非素敵な“第3の場所”を美味しいコーヒーとともに、お過ごしくださいませ。

第3倉庫の口コミ

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店舗情報
店名 第3倉庫 COFFEE ROASTERS
ジャンル コーヒー専門店, カフェ
TEL・予約 076-240-3455
WEB https://www.dai3-souko.com
住所 石川県金沢市打木東358
営業時間 【平日】7:00~17:00
【土日祝】7:00〜18:00
定休日 月曜日
カード

 

ライター

@makko
金沢在住☆
週末はどこに行こうか!?と妄想しながら過ごすのが日課です。
気になることは、最近の流行、おいしい情報、そして次回のブラタモリです。

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