金沢時間

ガストロノミーを取り入れた五感で味わう海鮮炉端「 魚界人 」

金沢駅前に想像の一歩先行く海鮮炉端の店「魚界人」がオープン !!

金沢駅兼六園口(東口)から徒歩5分ほどの場所に、ガストロノミーを取り入れた創作料理を楽しめる海鮮炉端の店「 魚界人 〜Gyo-kai jin 〜 」が5月25日にオープン。想像の一歩先行く海鮮炉端を早速味わってきました !!シンプルかつスタイリッシュな店内。「 魚界人 」にはオープンテラスの席も用意されていますので、夜風を浴びながらお料理を楽しむこともできます。恋人とのデートで利用したら喜んでもらえそうですね。” 天然のいけす “と呼ばれる「七尾湾」。そんな七尾湾で獲れた鮮魚を毎日仕入れ、それらを使った創作料理を提供するのが「 魚界人 」。本日は、そんな「魚界人」こだわりのお料理の中から、オススメの料理を中心にいくつかピックアップしてもらいました。

まずは「 驚きの冷奴 」。通常料理を食べる場面では登場しないものが右手に登場していますね。「 驚きの冷奴 」の「 驚き 」の一つがここです。こちらの注射は飾りではなく次の動画のように使われます。

注射から豆腐に注がれているのは、チーズが入った豆腐のムースです。薬味と醤油をかけて、下のムースと合わせていただきます。これは美味しいです。

今までに味わったことのない進化系「冷奴」と言ったところでしょうか。

下のムースはチーズがとっても濃厚でクセになる味わい。薬味を変えて、食感・風味の変化を楽しむのもいいですね !!

「美味しさ」はもちろんですが、こういった「 驚き 」を感じられる演出は新鮮です。

続いては七尾港直送の「お刺身」。これは外せません。運ばれてきたお刺身を一目見て再びびっくり !!

こんなアーティスティックな食器を見たことがありません !! 

ちなみにこの食器は特注品で、東京の職人さんが作っているそうです。

そんな食器に盛り付けられているのは、七尾港で獲れた鮮魚たち。その日入荷するお魚によって内容は異なるそうです。この日は、「ヒラマサ」「鯵」「まぐろ」「鯛」の4品でした。

ちなみに「 魚界人 」の各テーブルには3種類のヤマト醤油が用意されています。マグロなどの赤身のお造りには「二度仕込み」、白身やイカのお造りには「生醤油 ひしほ 」といったように、それぞれのお魚に合わせて醤油を変えていただけるようになっています。

お刺身と一緒にいただくのはやはり日本酒ですね。「魚界人」では日本酒もワイングラスでいただくスタイルです。その日仕入れた鮮魚に合わせてチョイスした地酒が3種類ほどを用意されます。

続いてもう1品お刺身。こちらは「お刺身瞬間スモーク」。フレンチの技法「瞬間燻製」で香りをつけた新しいスタイルのお刺身です。実際の様子はこちらの動画をご覧ください。

たっぷりと注入されたスモークは蓋を開けるとチェリーチップの香りがふわっと香ります。この日の「お刺身瞬間スモーク」は「ヒラマサ」。香りづけされることで、刺身盛合せの時の「ヒラマサ」とはまったく異なる印象に。個人的には瞬間スモークされた「ヒラマサ」の方が好きかなぁ〜。

この「お刺身瞬間スモーク」ではフレンチの技法が使われていますが、その他にもイタリアンや中華の要素を加えたお料理も用意されているそうです。

続いてお肉料理。「 国産牛肉の大判1枚 炙りすき 」

目の前でバーナーを使って炙られます。

迫力あります!!

 その模様は動画でご確認ください(音が出ますのでご注意ください !!)

国産リブロースの上には濃厚な黄身と特性ダレをかけます。その後、お肉で黄身とタレを包んでいただきます。とろけるようなお肉と同じくとろける黄身、そして旨味が口の中いっぱいに広がります。ぜひ一口でパクリといってもらいたいです。能登で採れた野菜など地元の野菜を使用した「 焼き加賀野菜のカマンベールフォンデュ 」。

中央部には熱々のカマンベールチーズ。そのカマンベールに野菜をたっぷりくぐらせていただきます。美味しい !!

焼くことで旨味を増した野菜たちと熱々のカマンベールチーズの相性は抜群です。これには白ワインがあいますね。

「 魚界人 」では、各種アルコールドリンクに加えて、フルーツジャーやサウザファームサワーなど、今若い女子に人気の注目ドリンクも取り揃えています。こちらが「 生カシスオレンジ 」そして「 サウザファームサワー ( レモン&キュウリ )」。蓋を開けると閉じ込められた香りがふわっと広がります。

最後はご飯物で〆ましょう。「 魚界丼 」。一番上には醤油のムース。さらにちょっと写真では見辛いのですが、透明な出汁のゼリーが乗った豪華な海鮮丼です。ご飯とまぜていただきます。お魚も豪快にちょっと大きめの切り身が乗っている印象で、大変食べ応えのある一品でした。

最後はデザート。デザートはやっぱり別腹ですよね。ピュアホワイトという黄身が白い卵を使ったその名も「白いプリン」。キャラメルシロップをかけていただきます。とろっとしたプリンはとってもモチモチしていて、いつものプリントは違う印象です。

新しい金沢の「 魚の楽しみ方 」を提案している「 魚界人 」。

今回ご用意していただいたお料理のどれもが「 美味しさ +α 」 を持っていて、次はどんな料理なんだろうとワクワクしました。

味・見た目・音・香りなど、まさに五感を通じて楽しめるお料理の数々は一度体験してみる価値ありです !!

店舗情報

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店名 魚界人〜Gyo-kai jin 〜
ジャンル 創作料理, 炉端, ダイニングキッチン
TEL・予約 076-208-4226
WEB http://gyo-kaijin.com
住所 石川県金沢市本町2-12-4 クルエボヌール駅前2F
営業時間 16:00 〜 24:00
(お食事L.O. 23:00 / お飲物L.O. 23:30 )
定休日 不定休
カード 6月10日より利用可

 

 

ライター

金沢時間 編集部
金沢時間編集部です。

「金沢時間」は、金沢に暮らす人に向けて、町のトレンドやグルメ・イベントなど、日々の生活がちょっと楽しくなるような話題を、市民目線で発信していく地域密着型WEBマガジンです。

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