金沢時間

『すし酒菜 なかむら』。食べログにも載っていない、地元っ子が通う隠れ家的なお寿司屋さん

柿の木畠にある『すし酒菜 なかむら』が熱い。

そんな噂を耳にしてしまっては、行ってみるしかありません !!

なんせ『すし酒菜 なかむら』については、「噂」以外、ほとんど情報がありません。あの食べログにも掲載されていないんですから…。(2017.3.22加筆:食べログ載ってます)

ということで、行ってまいりました。

場所は広坂パレス。人気店「あげは」や「竹千代」が入っているビルの1階の奥の方にあります。

img_8484img_8483今回は特にコスパが高いと評判の、お昼の「ランチ」がお目当てです。

ランチのメニューは、

・数量限定 日替ちらし  ¥1,000

・握り(7貫)  ¥1,500

・握り上(7貫)   ¥2,500

・鯖押し寿司セット  ¥1,500

・オリジナル鮪チラシ  ¥1,500

5品のみ。これらすべてに「みそ汁」と「小鉢」がついてきます。

今回は「握り(7貫)」をオーダーしました。

店内は5席だけということもあり、大将との距離も近く、また大将(中村さんと言います)がとってもフレンドリーなので、色々話をしながら、寿司を待ちます。

そして…img_8478こちらが「握り(7貫)」。生姜と大葉が和えるというのは初体験のスタイル。

img_8476もう少しお寿司に寄ってみます。

写真では少し伝わりにくいですが、ネタをあえて大きめに切ることで、一つ一つが食べ応えある握りとなっています。img_8480小さめの握りですと、どうしてもシャリの酸味を強くする必要がでてきますが、これくらいの大きさの握りであれば、シャリの酸味もそこまで強くする必要がないため、食べやすい握りになっている印象を受けます。

美味しくて、ペロリと食べてしまったのですが、もう一つどうしても気になっていた….img_8481数量限定「日替ちらし」もオーダーしてしまいました。

流行りの「海鮮丼」のような見た目の迫力はありませんが、確実に食べやすいのがこのスタイル。握りで使用しているものと同じネタがこれでもかと入った、とっても食べ応えのある「日替ちらし」img_8482ご飯の中の椎茸やカンピョウもどこか懐かしい味わいで、どんどん食べ進んでしまい完食。

さすがに、握り7貫食べた後にこのボリュームの海鮮ちらしを食べると、もうお腹ははちきれんばかりの状態に。

コスパ的にも良好な「握り(7貫)」と「日替ちらし」で、大満足のランチタイムを過ごすことができました。

夜は事前に予約をすれば、かなり柔軟に対応してくれるそうです(「鍋が食べたい!!」とか「揚げ物用意して!!」とか)。

今度は夜訪れてみようと思い、満腹のお腹とともにオフィスへと戻るのでした。

店舗情報

店名 すし酒菜 なかむら
ジャンル 寿司
TEL・予約 076-254-0075
WEB https://www.facebook.com/sushisyusai.nakamura/
住所 石川県金沢市広坂1-1-28 広坂パレス107
営業時間 昼:11:30 〜 14:00
夜:18:00 〜 23:00
定休日 日曜日・祝日
カード

 

 

 

ライター

金沢時間 編集部
金沢時間編集部です。

「金沢時間」は、金沢に暮らす人に向けて、町のトレンドやグルメ・イベントなど、日々の生活がちょっと楽しくなるような話題を、市民目線で発信していく地域密着型WEBマガジンです。

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