金沢時間

金沢初開催!! 大型工芸フェスティバル「金沢21世紀工芸祭」が間もなく開催!!

世界が認めるクラフト創造都市「金沢」。

この「金沢」を舞台に大型工芸フェスティバル「金沢21世紀工芸祭」が10月13日(木)から来年の2月26日まで開催されます。

金沢21世紀工芸祭って何?!

ll_img_110626_1金沢の工芸を世界に。世界の工芸を金沢へ。」をキャッチフレーズに、金沢が、工芸が集積・対流・発展する場になることを目標にして開催される「金沢21世紀工芸祭」。

期間中、各種ワークショップや作品の展示が行われます。

さらに10月13日〜19日にかけて「趣膳食彩(しゅぜんしょくさい)」,「工芸回廊(こうげいかいろう)」といったイベントが開催されます。

※ 「趣膳食彩」は10月13日〜19日、「工芸回廊」は10月13日〜16日

趣膳食彩とは?!

shuzen_kv工芸と食 ” をキーワードに、この日のためだけに用意されたプレミアムな世界観を五感で味わう工芸と食が融合したイベント。博物館や金沢城公園といったユニークな場所で、金沢の街を深く知るディレクターが、工芸作家や料理、空間をコーディネートします。shuzen2(昨年の趣膳食彩の様子)

ディレクターには、「ゲリラレストラン」で有名な諏訪綾子氏、世界的にも名高い茶陶「大樋焼」の継承者、十一代大樋長左衛門氏ら8名。

料理は、「鮨 木場谷」の木場谷光洋氏、欧州各国からのオファーを断り金沢に店を構えた「ENSO」の土井誠氏ら、金沢を代表する料理人が担当。shuzen1(昨年の趣膳食彩の様子)

このイベントでしか味わえない超プレミアムな総合芸術を体感することができます。

工芸回廊 とは?!

kogeikairo1(昨年の工芸回廊の様子)

「東山」「主計町・橋場町」「広坂」の3エリアで行われる展示イベントが「工芸回廊」。通常の展示空間とは異なる場所と見せ方で、新たな工芸の魅力を発信。回遊型展覧会なので、改めて金沢の町の多様性を知る良いきっかけになるかもしれません。作家さんと交流することもできるそうです。
kogeikairo2(昨年の工芸回廊の様子)

10月15・16日はこれらに加えて「金沢みらい茶会」も開催。国登録有形文化財の古美術商店内にある通常非公開の茶室をはじめ、河川敷にしつらえた特設ドーム、ホテルの一室など、バラエティーに富んだ会場もとっても新しい!

「文化の秋」にぴったりのイベントが間もなく開催となります。

ちなみに金沢21世紀工芸祭では、公式MAPを販売しています。1部300円で、5つのメインコンテンツの場所と会期・時間の紹介のほか、割引などのサービスを受けられる協賛店の情報が記載されています。
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このMAPを入手しておけば、工芸祭を効率よく、しかもお得に楽しく回ることができます!!
 
デザインもオシャレですね♬
 
MAPの詳細については、下記<公式MAPお問い合わせ先>から、ご確認ください!
 
金沢21世紀工芸祭の詳細は

<金沢21世紀工芸祭 公式ウェブサイト>
http://21c-kogei.jp
<金沢21世紀工芸祭 公式Facebook>
https://www.facebook.com/kanazawa21kogei
<金沢21世紀工芸祭 公式Instagram>
https://www.instagram.com/kanazawa21kogei

<金沢21世紀工芸祭 公式MAPお問い合わせ先>
AMD株式会社  076-231-6517 

 

 

 

ライター

金沢時間 編集部
金沢時間編集部です。

「金沢時間」は、金沢に暮らす人に向けて、町のトレンドやグルメ・イベントなど、日々の生活がちょっと楽しくなるような話題を、市民目線で発信していく地域密着型WEBマガジンです。

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