金沢時間

北陸地方初上陸の「肉フェス Kanazawa 」に行ってきた!

本日から9月19日までの4日間、しいのき迎賓館 石の広場で開催されている「肉フェス」。早速行ってきました!img_1413moza平日の昼過ぎにもかかわらずこの人!!img_1414moza行列ができています。

今回、北陸地方初開催となる「肉フェス」。肉を提供する店舗が全10店舗、ご飯を提供する店舗が1店舗、さらにスイーツやビールなどのドリンクを提供する店舗が計4店舗出店されています。img_1407moza食券の販売所は会場のちょうど中央にあります。食券は700円(税込)で販売されています。なお、会場では、電子マネー(ナナコやスイカなど)を使用することもできます。便利です!

さ、それでは出店店舗を見ていきましょう。img_1408こちらは、からあげの街:大分県中津市で絶大な人気を誇っている「もり山」のブース。「からあげグランプリ®」の塩ダレ部門で、5年連続「最高金賞」を受賞した「骨なしからあげ」をいただくことができます。img_1409ついにハンバーグも飲めるようになったのか!?

こちらは「新日本橋 肉の匠 将泰庵」のブース。こちらでは名物!!「飲めるハンバーグ」をいただくことができます。和牛の最高ランクA5のお肉の中でも圧倒的に旨みを秘めた雌牛のみを厳選して使用してつくられるハンバーグ。国産黒毛和牛100%で肉汁たっぷり、ものすごくジューシーでとろけるような新食感が味わえるんだそうです。img_1410moza東京・六本木は西麻布にある名店「けんしろう」のブースでは、今年の「肉フェス TOKYO 2016 春 神宮外苑」で優勝したメニューである「必殺!! けんしろうステーキ」をいただくことができます。img_1412ケバブグランプリで優秀した埼玉県の浦和にある「efeケバブ」。Twitter上には、店員さんがイケメンすぎるとの情報も!(笑img_1416六本木における“焼肉革命”と称される「焼肉 清左ヱ門 六本木店」のブース。こちらでは、「牛ハラミのハンガーステーキ」をいただくことができます。ちなみに「ハンガー」とは、牛一頭から約2kgしかとれない、ハラミの超稀少部位「さがり」のこと。
img_1417moza”BLG(Beer Loves Gyoza)”を合言葉に左手にビール、右手には棒餃子! その2つの相性をとことん追求する「新宿BLG餃子」のブース。img_1418moza「炭火焼酒場 渋谷ホルイチ」のブース。同店の人気メニュー「旨すぎる!! 牛タンネギ焼き」をいただくことができます。img_1419「炙り家 縁」のブース。自慢のカツレツが九条ネギたっぷりで楽しめる「京九条ネギ 牛サーロインカツレツ」をいただくことができます。img_1420「門崎熟成肉 格之進」のブース。こちらのお店、熟成肉ブームの立役者なんだそうです。「門崎熟成肉 塊焼」と「格之進ハンバーグ」をいただくことができます。img_1421最後は、元サッカー日本代表の本田泰人さんが立ち上げた「ステーキハウスUS•6」のブース。看板メニューである「ガリバタROCKステーキ」をいただくことができます。

だいたいの店舗は1品1,400円ぐらいでしたので、事前にチケットを購入する際は、ある程度まとめてチケットを購入して方が良いかと思います。(もしくは電子マネーですね)

さ、北陸初の肉フェス!!Go!Go!

※ 記事中の各店舗のメニュー紹介は、肉フェス KANAZAWA 公式サイトから引用しています。

 

 

ライター

金沢時間 編集部
金沢時間編集部です。

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