金沢時間

あえてライスコロッケをオーダーする価値 @カプリチョーザ

家族連れでも気軽に訪れることができるイタリア料理のお店として有名な「カプリチョーザ」。そんなカプリは金沢の玄関口である「金沢百番街のあんと」の中にあります。イタリア料理のお店というだけあって、パスタやピザは種類も豊富ですし、どれも大変美味しゅうございますなわけですが、真のカプリ通が必ず食べるものがあるという話を聞いて、いてもたってもいられなくなって、金沢駅のカプリチョーザに行ってきました。

真のカプリ通御用達の一品とは?!

今回訪れたのはランチ時。お店はもう満席状態でしたが、日頃の行いがよほど良かったのでしょう。ちょうどタイミングよく席があいたため、スムーズに入店することができました。美味しそうなパスタの写真やピザの写真が食欲を刺激してくるため、思わず注文しそうになってしまいましたが、今回のミッションを忘れてはいけません。今回は、真のカプリ通が注文するというあの一品を食べにきたのです。だいぶ前振りが長くなりましたが、この真のカプリ通が注文する一品とは何か?!

こちらです。

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シチリア風ライスコロッケ ミートソースがけ ¥630(税抜)

最初この話を聞いたとき、コロッケ????と思ったことは正直に認めます。イタリア料理のイメージって、パスタとかピザっていうのはすぐ思いつくんですけど、コロッケとイタリアはなかなかつながりません。そこで調べてみると

イタリアのシチリアとナポリの名物料理として「アランチーニ」というライスコロッケが存在します。形がオレンジに似ているため「アランチーニ(小さなオレンジ)」と言われている (以上、wikipidiaより・編集済)

との説明を発見いたしました。なるほど、ライスコロッケはイタリア料理だったのですね。さすが「通」はよく分かってらっしゃいます。

ところで、カプリでは、この商品をライスコロッケとしてメニューに掲載しています。アランチーニとは書かれていません。なんでだろうなー?思っていたところ、ライスコロッケ実物が運ばれて理解しました。

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お分かりになりますか? 

大きさです!

大きさがぜんぜん小さくないのです。ものすごいボリュームなのです。だからあえてライスコロッケと名乗っているのではないかというのが、私共の推測です。このあつあつのライスコロッケはナイフで切って食べていきます。カリッカリの表面にナイフを入れ、中につまったライスたちとご対面する様子を記録しないわけにはいかない!ということで、久しぶりに動画も撮影してみました。よろしければ再生してみてください。

わずかではありますが、ナイフを入れたときの「カリッ」という音、聞こえてくれたら嬉しいです。コロッケの中には、ライスだけでなくトローリとしたチーズも入っており、その流れ出す様子がまた食欲を刺激します。さっそくいただきます!

ちょっと厚めの衣がカリッカリになっているため、その部分とライスでまず楽しめます。さらにライスとチーズ、そしてミートソースを絡めながら食べ始めると、食べるスピードが加速していきます。最後はカリカリの衣部分とライス、そしてミートソースをおしげもなく絡めまくって口に放り込むと、思わず

「Buono!(ボーノ)」

という声がどこからともなく出てきてしまうのです。

店舗情報

 

店名 イタリア料理 カプリチョーザ
ジャンル イタリア料理
TEL・予約 076-235-2102 【パーティープランでの
予約可】
WEB http://capricciosa.com
住所 石川県金沢市木ノ新保町1-1
金沢百番街あんと内
営業時間 11:00~22:00(21:30ラストオーダー)
定休日
カード 可 (VISA、JCB、UC、DC、UFJ、AEON、OMC、CF、NICOS、JACCS、LIFE、ORICO、APLUS、SAISON、UCS)

 

 

 

ライター

金沢時間 編集部
金沢時間編集部です。

「金沢時間」は、金沢に暮らす人に向けて、町のトレンドやグルメ・イベントなど、日々の生活がちょっと楽しくなるような話題を、市民目線で発信していく地域密着型WEBマガジンです。

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